こんにんちは、ぐび玉子です。

 

最近Twitterを見ていると、皆さん整形したり、整形の計画を立てたりされてますよね。
絶賛貯金中のぐびにはうらやましくてたまらないのですが、まさしく今は整形のシーズンです。

 

なぜ、いまみんな整形をしているのか。

 

理由は
① 長期休み(冬休み、年末年始休暇)
② 冬でありマスクなどをしていても自然、汗をかかないためお風呂に入らなくても大丈夫

 

ということです。
整形にも、おススメのタイミングがあるので7月に二重の3点埋没をやった愚かなぐび玉子から、
整形のベストシーズンを解説します。

ダウンタイムはどれくらいか

整形と言っても、目の整形、鼻の整形、肌へのレーザーなどいろんなものがありますが、
今回は目の二重の埋没をすると仮定します。
理由は、2017年に日本美容外科学会が国内の医療機関を対象に集計した調査において、目の整形が全体の6割を占めており、特に埋没が多いと報告されているからです。
埋没とは、一重を二重にする手術であり、切開法と異なりメスを使用せず糸と針で二重を作ります。3年ほどで二重が取れてしまうといわれていますが、失敗されたり自分の好みと異なる場合も修正できるという安心感があります。値段も5~15万円ほどで、比較的お手軽です。

 

大手3社の埋没のダウンタイムについて調べてみました。埋没といっても、色々とメニューがあるため、各ホームページの埋没のメニューで一番上にあるものを選びました。

 

品川美容クリニック 術名:二重ナチュラル法(埋没)
ダウンタイム:「個人差がございますが、2日~1週間くらいで落ち着き、より自然な二重になるには10日程かかります。(HPより引用)」

 

高須クリニック 術名:二重まぶた・埋没法
ダウンタイム:「手術後2~3日くらいはそれなりに強い腫れがあります。仕事や学校を休んで手術する人は、手術する日を入れて3日間くらい休みを取って手術する場合が多いです。女性の場合、手術後2日目(手術翌々日)からアイメイクすることができるようになり、多少腫れていてもメイクでカバーできるため、3日間の休みで十分であることが多いです。(中略)厳密にいうと、完全に腫れが引いて完成し、術前に予定した二重の幅になるのは、平均すると、だいたい2~3ヶ月くらいかかります。(HPより引用)」

 

〇湘南美容クリニック 術名:腫れづらいばれづらい二重術
ダウンタイム:「2~3日(HPより引用)」

 

以上3社から見ると、目のダウンタイムは2日~2週間でしょう。

 

しかし、強く言いたいのはダウンタイムは個人差が大きく、ぐびは愚かにも4日の休暇を取って埋没しましたが、めちゃくちゃ腫れてましたし、職場の人には全員から「どうしたの?」と言われました。同期の女の子からは「整形したかと思った」、上司からは呼び出され「病気?」と言われました。

 

なので、長期の休みが取れる「春休み」「GW」「夏休み(盆休み)」「秋休み(シルバーウィーク)」「冬休み(年末年始休暇)」がやはりおすすめです。

 

このなかで、ぐびが一番おススメなのは「春休み」です。

春休みが一番おススメな理由

① 花粉症などでマスクをしていても自然な季節
ダウンタイム中、全く外に出ないというわけにはいかないですよね。術後すぐはメイクできない場合もありますし、マスクを使ってもおかしくない季節がおススメです。
また、帽子などもギリギリかぶっていても大丈夫なシーズンなので、顔をより隠すことができます。また、お風呂に入ってはいけない施術もあるので、汗をかかない季節の方が清潔ですし、気持ち的にもおススメです。

 

② 新しい環境になる場合、整形だとばれにくい
春は別れと出会いの季節であるため、整形して顔が変わってもばれにくいです。何か言われても「痩せた」「化粧を変えてみた」ということもできます(これは夏にも使えます)。

 

③ 盆休み、年末年始休みと比較してクリニックが混まない
残念ながら社会人になると「春休み」はありませんので、盆と年始年末の長期休暇に整形をするしかありません。
そうなると、クリニックはその期間とても混み、予約が取れなかったり、待機の時間が長くなったり、待機場所に人が多くいるなど、様々な理由で不快な思いをしたりする可能性があります。なので、比較的(それでも春休みは多いようです)すいている春休みがおススメです。

2番目におススメは「冬休み(年末年始休暇)」

続いて、2番目のおススメは「冬休み(年末年始休暇)」です。

 

理由は「春休み」とも被りますが
① マスクをしてもおかしくない季節
冬なので、マスクはもちろんのこと、お風呂に入らなくても匂わないのでいい季節です。

 

しかし、「冬休み(年末年始休暇)」にはデメリットもあります。

 

① 予約が取れない、感染症の恐れ
社会人の予約が集まるため、早く予約しないと施術ができません。また、待機時間も長く、人が多くいるので感染症にも気を付けないといけません。

 

② 移動代が高くなる、予約が取れない
自分のしたい整形が、近くのクリニックでできない場合、移動代がかかります。年末年始は帰省したり、旅行したりと多くの人が移動するため、移動代が他の時期高くつく場合があります。また、予約が取れない場合もあるので、こちらも早め早めの行動が必要です。

 

③ 韓国に行くとなると寒すぎる(でも連休はないためクリニックはやってる)
韓国で整形しようと考える人もいると思いますが、12月・1月は韓国が1年で最も寒くなる時期です。
ソウルの12月の最低気温は-4度、最高気温3.5度、平均気温は0.4度です。
1月は最低気温-6.1度、最高気温1.4度、平均-2.4度の極寒なため、できれば避けたいところです。
しかしながら、外国と言っても韓国は1月1日以外は祝日ではないらしく、あらゆるお店が営業しているとのことです。

 

以上、整形のおススメのシーズンについてでした。

オマケ:整形の予約はいつまでにすればいい?

整形の内容やクリニックの大きさにもよりますが、普段の時期なら2週間前にすればいいと思います。長期休暇の時期は1~2か月前、それでも予約できない場合があるので、予定が決まったら即予約を入れましょう。予定が変わっても、キャンセルすればいいので、先に確保だけしておきましょう。

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